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新商品やイベントのお知らせ、
青森ヒバにまつわる小さな豆知識を、月に一度のペースで。
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2026.05
青森ヒバを贈るということ — 結婚祝い・新築祝い・引き出物に
結婚祝いに、新築祝いに、長寿のお祝いに。長く使え、清浄を意味する木を贈る、というのは日本の伝統文化に通じる選択です。青森ヒバを贈る場面と、その意味について。
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2026.04
長くつき合うために — ヒバまな板のお手入れ五つの基本
ヒバの素材としての強さを最大限に活かすための、毎日のお手入れの基本五つ。使い始めの水濡らし、洗い方、乾かし方、置き場所、表面のリフレッシュ方法について。
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2026.03
板目と柾目 — 木の切り方で変わる表情と性質
同じ一本の木でも、切り方によって木目の表情も、反りやすさも変わります。板目と柾目の違いを、ヒバまな板のなかで実際に見つけられる方法と一緒にご紹介します。
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2026.02
集成材と一枚板 — 同じ青森ヒバでも「作り」が違う二種類のまな板
同じ青森ヒバの心材から作るまな板でも、複数のパーツを貼り合わせる「集成材」と、継ぎ目のない「一枚板」では、性質も価格も変わります。それぞれの違いと、選ぶときの考え方について。
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2026.01
一本ずつ選んで伐る — 「択伐」というヒバ林業の流儀
スギ・ヒノキの皆伐とは違い、ヒバの林業では成熟した木を一本ずつ選び出す「択伐式」が主流です。母樹を残し、若木を育て、森全体の蓄積を保つ。長い時間を前提とした伐採の知恵について。
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2025.12
250万m³から1万m³へ — 青森ヒバ伐採量の80年
戦時に年間250万m³が伐り出された青森ヒバも、現在の出材量は年1万m³前後。森の回復を優先する選択の結果として、出材量は戦時のおよそ250分の1にまで絞られています。
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2025.11
ヒバ油の組成 — ツヨプセン86%、ヒノキチオール1%という意外な比率
青森ヒバから取れる精油(ヒバ油)の中身を分解してみると、香り成分の主役はツヨプセンで全体の8割以上。ヒノキチオールはわずか1%。少量ながら大きな仕事をする酸性油の話。
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2025.10
心材と辺材 — なぜヒバまな板に「色」があるのか
一本の木のなかで、色も性質もまったく違う「心材」と「辺材」。ヒバの場合、ヒノキチオールは心材だけに局在し、暗黄色の色味はそのまま防腐成分の色でもあります。木の構造から見るヒバの強さ。
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2025.09
シロアリも避ける木 — 宮崎大学の食害試験から
木材にとってのもうひとつの大敵、シロアリ。宮崎大学の食害試験では、青森ヒバはほぼ被害が確認されなかった群に分類されています。歴史的建造物にも通じる、その強さの理由について。
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2025.08
ワタグサレタケ試験 — 主要10樹種でヒバが最高評価だった話
木材腐朽菌の代表種ワタグサレタケを用いた耐朽度試験で、青森ヒバは主要10樹種中の最高評価を獲得しました。スギとは20倍以上の差。歴史データとして見ても示唆に富む結果です。
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2025.07
食品に触れていい成分 — ヒノキチオール、既存添加物名簿No.206
1989年11月、厚生省(当時)告示の「既存添加物名簿」にヒノキチオールが収載されました。No.206、用途は保存料、基原物質はアスナロ。食品衛生の世界で青森ヒバが公式に位置づけられた瞬間です。
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2025.06
紛らわしい名前 — ヒノキチオールは「ヒノキ」の成分ではない?
名前に「ヒノキ」を冠する成分ヒノキチオールは、皮肉なことに日本のヒノキにはほとんど含まれていません。なぜ「ヒノキ」の名前が付いたのか、ヒノキ科の中でどこに分布しているのかを整理します。
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2025.05
1936年、ある若き化学者の発見 — ヒノキチオール命名の物語
戦時下の台北帝国大学で、軍命を受けた野副鉄男博士が台湾ヒノキ油から単離した不思議な分子。配管を腐食させる油の正体を追ううちに、有機化学の常識を塗り替える七員環構造に辿り着きました。
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2025.04
青森ヒバの三大特徴 — 抗菌・耐朽・芳香はどこから来るのか
「抗菌」「耐朽」「芳香」と語られることの多い青森ヒバ。この三つの特徴は、すべて心材に蓄えられた化学成分の働きから来ています。ひとつの分子が三つの顔を見せる、その仕組みを整理します。
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2025.03
漆と木の400年 — 輪島塗の素地にアテが選ばれてきた理由
漆を何十回と塗り重ねる輪島塗。その下で器の形を400年支えてきたのが、ヒバ系の木「アテ」でした。なぜアテだったのか、漆器の構造から見える木材選びの知恵を解きほぐします。
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2025.02
「アテ」と呼ばれた木 — 北陸・能登のもうひとつのヒバ
青森ではヒバ、北陸では「アテ」。同じヒノキアスナロが、地方によって違う名前で愛されてきました。能登のアテ材と、輪島塗の素地として400年使われ続けた歴史について。
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2025.01
弘前城と岩木山神社 — 青森のヒバ建築を歩く
城下町弘前に残る弘前城・岩木山神社の楼門は、いずれもヒバ造の代表例。津軽藩の時代から続く、青森の地元の木で建てる流儀と、いま私たちが訪れて見られる場所をご紹介します。
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2024.12
900年経っても腐らない木 — 中尊寺金色堂と青森ヒバ
平安末期1124年に建立された世界遺産・中尊寺金色堂。その構造材の9割以上が青森ヒバで、900年以上が経った今も当時の姿を保ち続けています。歴史が証明する耐久性のお話。
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2024.11
植林できない木 — ヒバを支える「天然更新」の仕組み
スギやヒノキのように苗を植えれば育つわけではない青森ヒバ。母樹・下層植生・適度な日陰がそろってはじめて自然に芽吹く「天然更新」と、それを前提とした択伐の考え方について。
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2024.10
「ヒバ」と呼ばれる4種の木 — 国産・米ヒバ・米杉・台湾ヒノキ
市場で「ヒバ」と名乗る木は、実は1種ではありません。国産の青森ヒバを軸に、北米の米ヒバ・米杉、戦前の台湾ヒノキまで、ヒノキチオール仲間の系譜を整理します。
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2024.09
雪深い厳寒期に咲く花 — ヒバの不思議な開花カレンダー
多くの植物が眠るはずの真冬、青森の山では青森ヒバが密かに花を咲かせます。11月に花粉のもとを作り、雪深い1〜2月に開花するという、針葉樹のなかでも珍しい暦について。
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2024.08
北限の針葉樹 — 青森ヒバが津軽・下北に集まる理由
全国のヒバ蓄積量のおよそ8割が青森県に集まる、その地理的な背景。北海道渡島半島を北限とする天然分布と、津軽・下北の気候・地質が「ヒバの森」を作ってきた条件について。
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2024.07
「ヒノキアスナロ」という名前の由来 — シーボルトから牧野富太郎へ
学名 Thujopsis dolabrata var. hondae。シーボルトが日本から欧州に持ち帰り、牧野富太郎が献名した「ヒバ」の正式な名前には、3人の植物学者と斧の刃に似た鱗状の葉が登場します。
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2024.05
新商品「天然青森ヒバ まな板(39×24×2cm)」発売開始のお知らせ
津軽・下北で育った天然青森ヒバ100%、地元青森で一枚ずつ手仕上げ。Hiba Kitchen の最初の商品となる集成材まな板を、本日 Amazon で発売開始いたしました。
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2024.05
Hiba Kitchen 公式サイトをオープンしました
青森の作り手と東京の企画が結んで、青森ヒバの台所道具を毎日のキッチンへ。本日、Hiba Kitchen の公式サイトを公開しました。